• リサ保育園

「ごっこあそび」広がる、子どもたちの想像と工夫

  • 多彩なプログラム

4歳児クラスで始まった「お店屋さんごっこ」。そこから「ハンバーガー屋さんにしたい!」という声があがり、遊びがどんどん広がっていきました

子どもたちは、電子決済機を作ったり、キャッシュレスカードを用意したりと、実際のハンバーガー屋さんの仕組みを思い出しながら工夫を重ねていきます。保育者も、黒いエプロンと帽子を用意して店員の衣装を整えたりと、子どもたちの遊びを支える環境づくりを進めました。

職員会議では、「どうすればもっと遊びが広がるか?」を話し合い、役割を持たせることで「お客さん役」「店員役」などが生まれ、遊びがさらに深まっていきました。ハンバーガーの具材やマックの紙袋を準備し、子どもたちの「やってみたい!」を形にしていきます。

「ドライブスルーもあるね!」という声からは、遊びの世界がさらに広がり、空間づくりにも発展。遊びを深めていく中で自然と考える力や創造力が育まれています。

子どもたちの興味をきっかけに、保育者が素材や環境を整えることで、遊びはどんどん広がっていきます。ごっこ遊びは、子どもたちが自分の思いを形にし、友だちや先生と関わりながら、豊かな経験を積み重ねていく大切な時間です。