1人ひとりの課題に合わせて
「小さなできた」が積み重ねられる
支援を行っていきます

障害や発達がゆっくりなお子様に、療育プログラムを提案・実施し、
身辺自立、人との関わり方、感情のコントロールの仕方の支援を行い、
地域の中でその子らしくいきいきと育つ発達支援を行います。

大切にしていること

子どもが「自分は大事な存在だ」と感じられるために、安心できる環境で信頼関係を築き、気持ちを表現したり、友だちと関わる力を育てることを大切にしています。一人ひとりの個性に寄り添い、好きなことや得意なことを伸ばしながら「やりたい」という気持ちを応援します。
 保護者と協力し、進学や就学に向けた支援、地域での生活をサポートします。さらに、地域の事業所や関係機関と連携し、子どもたちの多様な育ちを共に喜び合える社会の実現に向けて、個性が響き合う共育の場づくりを進めています。

1

大事な存在だということを知る

安心感を持てるように1対1、小集団で関わり、信頼関係を築きます。小集団での療育(ソーシャルスキルトレーニングなど)を通じて、友達とのコミュニケーションスキルを支援します。自分が人に大事にされ、愛されていると感じ、自分を大事にしてほしいと願います。

2

1人ひとりの個性に寄り添う

好きなこと、興味を知ること、不安や、苦手なことにはどのような理由があり、どのような背景があるのかに目を向けます。そして、療育の中で子どもたちが安心して過ごすことが出来るように座席やものの配置、掲示の仕方などに配慮し、環境調整を行います

3

「やりたい」意欲へと繋がる自信

強みを伸ばし、好きなこと、得意なこと、興味のあることを自信へ変えます。様々な経験をすることで、興味の幅が広がり、自分のペースで出来ることが増えていきます。自信が「やりたい」意欲へと繋がるように支援をします。

4

保護者、子どもが求める
福祉サービスを提供する

ご本人、保護者、きょうだいの家庭での相談に対する助言やご提案の他、進学先や転園先の選択案などの移行支援、幼稚園、保育園、小学校等と連携をおこないます。地域生活の中でいきいきと育てるよう支援を行います。

5

地域とつながり、みんなで育つ未来をつくる

障害のある子もない子も、地域で一緒に育つことができる環境づくりを目指し、幼稚園や保育園、発達支援に関わる事業所等に講習会等を行い、支援の質を高める取り組みを進めています。
医療機関や学校、行政、子育て支援団体とも協力し、保護者の皆さまとともに、安心できるネットワークを広げていきます。

本人支援のための5領域

私たちは、障害のあるお子様や保護者の生活全般における支援ニーズと総合的な支援方針を多角的に把握した上で、具体的な支援を提示し行います。

01

健康・生活

排泄、食事、身支度など

02

運動・感覚

運動、感覚遊び、
散歩、公園遊びなど

03

認知・行動

お集まり、形・色の分別
など

04

コミュニケーション

挨拶、やりとりの向上
など

05

人間関係・社会性

他者との関わり方、ルール、
順番を待つ、並ぶ
など

愛誠会の
児童発達支援施設

セレン学園へページ遷移します。

市川市

専門チームで支える、
中核的療育センター

セレン学園

療育経験豊富な保育士と言語聴覚士などの専門スタッフがチームを組み、お子さま一人ひとりの発達を多角的にサポートします。広々とした園舎と豊かな自然の中で、心と体の成長を丁寧に育みます。

アポロ園へページ遷移します。

中野区

地域と連携する、
総合的な療育支援施設

中野区立療育センター
アポロ園

療育相談から療育支援や保育所等訪問支援など、地域に求められる発達支援を一体的に行います。個別・親子・グループ療育など多様なプログラムを用意。保育士や心理師、言語聴覚士等の専門スタッフが連携しそれぞれの立場から発達をサポートします。